セキュリティは「守る技術」、プライバシーは「自分のデータをどう扱うか」。自分の情報がどう集められ・使われるかを知り、守る考え方を持ちましょう。
初級の解説は準備中のため、初級の内容を表示しています。
概要 — まず全体をつかむ
詳細 — 1段階ずつ追う
どんな情報が集まる?
- 属性 — 名前・連絡先・生年月日・住所
- 位置・行動 — どこにいたか、何を見たか、何を買ったか
- つながり — 友人・家族・所属
怖いのは、単体では平気でも、組み合わせると個人を特定できること。断片が集まると、あなたの人物像ができあがります。
アニメーション『個人データの追跡』を開く
守るには
- 出す情報を絞る — 必要以上に登録・投稿しない
- 許可を見直す — アプリの位置・連絡先・カメラなどの権限
- 公開範囲を見直す — SNSの公開設定、写真の位置情報
- アカウントを守る — 強いパスワード+多要素認証
- 怪しい許可を与えない — 無料の裏で情報を集めるサービスに注意
⚠️ 気をつける
- 一度出たら消せない — 拡散・保存された情報は取り戻せない
- 無料の代償 — 「無料」の多くは、あなたのデータが対価
- なりすまし・悪用 — 集めた情報は、詐欺やなりすましに使われる
関連する知識
理解度チェック
そのまま解けます(成績は保存されません)。無料アカウントを作ると、学習の記録と進捗の山登りが始まります。
問1. 単体では平気に見える情報でも注意が要るのはなぜ?
問2. プライバシーを守る行動として適切なのは?
問3. アプリに「位置情報や連絡先へのアクセス」を求められたとき、望ましい対応は?
問4. 「無料のサービスなのに、なぜ成り立つの?」への説明として最も近いのは?
問5. SNSに写真を投稿するとき、プライバシー上で特に気をつけたいのは?
問6. 一度インターネットに出してしまった情報について正しいのは?
問7. アカウントを守るため、パスワードに加えてコード入力や生体認証などもう一段の確認を組み合わせる仕組みを「◯◯◯認証」と呼ぶ。◯◯◯を漢字で答えよ。
問8. 集めた個人情報を悪用し、他人のふりをして本人になりすます行為を、ひらがなで何と呼ぶか。