端末とルーターをつなぐ道のうち、ケーブルで物理的につなぐのが有線接続です。
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これは何をする係?
LANケーブルなどで、機器どうしを直接つなぎます。信号がケーブルの中を通るので、安定して速く、電波の干渉に強いのが特徴。据え置きのPCやゲーム機、サーバなどでよく使われます。

アニメーション『有線(銅線に電気信号)』を開く
有線の道の種類
- 銅線のLANケーブル — 電気信号を運ぶ。家の中の短距離で一般的
- 光ファイバ — 光で信号を運ぶ。長距離でも速く減衰しにくい(家の外の回線)
「家の中はLANケーブル、家の外は光ファイバ」という組み合わせが典型です。

無線との違い
- 有線 — 安定・高速・干渉に強い。ただしケーブルが要る(場所が固定されがち)
- 無線 — 手軽・どこでも。ただし電波の弱さ・干渉で不安定なことも
用途で使い分けます。速さと安定が欲しいなら有線、手軽さなら無線。
⚠️ うまくいかないとき
- 断線・接触不良 — ケーブルの傷み、挿し込みの甘さ
- 規格が古い — ケーブルや口の規格が遅い世代だと、速度が出ない
- 抜けている — 単純に挿さっていない
関連する知識
理解度チェック
そのまま解けます(成績は保存されません)。無料アカウントを作ると、学習の記録と進捗の山登りが始まります。
問1. 光ファイバが電気の銅線と違うのは?
問2. 有線接続(LANケーブル)の一般的な特徴は?
問3. 有線接続がよく使われるのは、どんな機器か。
問4. 「家の中はLANケーブル、家の外は光ファイバ」という組み合わせが典型なのはなぜか。
問5. LANケーブルや差込口の「規格が古い」と起きがちなのは?
問6. LANケーブルがつながらないとき、まず確かめたい「単純な原因」は?
問7. ケーブルで機器を直接つなぐ有線接続の代表的なケーブルを、英字3文字で「◯◯◯ケーブル」と呼ぶ。◯◯◯に入るのは何か。
問8. 電気の銅線と違い、光で信号を運び長距離でも減衰しにくいケーブルを何と呼ぶか。