問1. いまどきの端末はIPv4とIPv6の両方を同時に持つ「デュアルスタック」構成が多い。この端末がある宛先に接続するとき、実際に起こることとして正しいのは?
問2. NATの内側(プライベートIP)にある端末が、外のサーバと通信している。この端末が「自分のグローバルIPアドレス」を知りたいとき、端末自身のOSに問い合わせても分からないのはなぜか?
問3. 1台の端末で、同じ相手サーバの同じポート(443)に対してブラウザが複数のタブから同時に接続できる。OSがこれらの接続を取り違えないのは、何を単位に接続を見分けているからか?
問4. 端末がクライアントとして外へ接続するとき、送信元ポートには一時ポート(エフェメラルポート)が自動で割り当てられる。「ポート枯渇」が起きるのはどういう状況か?
問5. スマホがWi-Fiから4G/5Gへ切り替わると、端末のグローバルな見え方(IPアドレス)は変わってしまう。それでも動画のストリーミングや通話が途切れにくいのは、主にどの層の工夫によるものか?
問6. DHCPサーバが端末に「まとめて貸し出す」設定に含まれないのはどれ?
問7. DHCPからの応答が得られず、端末が苦し紛れに自己割り当てするアドレス(169.254.x.x)について正しいのは?